妙に不安・イライラするなら「食事」を疑ってみよう

普段の生活の中で、

なんだか、前よりもイライラしやすくなったな、とか、
ストレスに弱くなったな、とか
この程度のことで泣いちゃうなんて、おかしいな、

ということはありませんか?

女性の場合、生理周期も影響しますよね。
PMSの症状に悩んでいるというお話も結構耳にします。

当てはまる方はぜひ、食事の内容を見直してほしいんです。

ちょっとしたことで、情緒不安定になりやすい人は、糖質の摂りすぎである可能性があります。

甘い物や菓子パンが好きな人、お酒をよく飲む人は、要注意です。

また、毎日の生活で忙しくしていると、とりあえずパンやおにぎりを食べて、簡単に食事を済ませてしまおう、という人が結構いると思うんですけど、それって、糖質しか摂っていないことになりがちで、この生活を続けていると、慢性的な栄養不足に陥ってしまいます。

ちょっと怖い話ですけど、糖質に偏った食事を続けることで、うつになったり、幻覚・妄想が出てしまうことだってあるんです。

反対に、食事の改善をすることで、メンタル面が改善することもあります。

イライラ・情緒不安定になりやすい人は、

鉄分とビタミンCを意識して摂るようにしてみてください。

要は、「卵・肉・魚」と「野菜・果物」です。

(ハムとかジュースじゃなくて、なるべく加工のされてないものを

調理するのがいいですけど、摂らないよりは多分ましです)

食事の時、パン・ごはんを食べる前に、そういったおかずから摂るようにしてみてください。

今まで、パン・ご飯をたくさん食べていた人は、これだけでもダイエットになります。

個人的なおススメは、野菜スープです。具だくさんお味噌汁とかもいいです。

私は普段、特にイライラするときは、「ほうれん草のミルクスープ」を作ります。

ほうれん草、玉ねぎ、あとは家にある適当な野菜(笑)でコンソメスープを濃いめに作り、牛乳を最後に入れてひと煮たちで完成です。

騙されたと思って、一度夕食に作って食べてみてください!ふーっと、落ちつくと思いますよ。

もちろん、日常的なストレスが軽減されるのが1番いいですけど、
相手があってのことだと、なかなかすんなりいかないものです。

でも、自分の食事なら、大人なら自分でコントロールできますよね。
そして、食事の影響は結構大きいです。

ぜひ、自分の心を守ってあげるような気持で、改善に取り組んでみてください!

<補足>

今回、メンタルと食事のテーマにしましたが、

食事だけで精神疾患を治す、というのは現実的ではないです。

不安、抑うつ気分、焦燥感などのほか、不眠、食欲不振などが2週間以上続く場合は、

心療内科、精神科の受診もご検討ください。

どうしたらいいか迷う場合には、私の体験カウンセリングもご利用くださいね。

 

※以下、一応、私が読んだ参考図書を載せておきますが、

どの本も実際に書かれている食事療法は厳しめです(*_*;

私は、個人的にはここまではしなくてもいいかなって思っています。

興味のある方は読んでみてください。

〇「いつものパン」があなたを殺す デイビッド・パールマター 三笠書房
〇自分の「うつ」を治した精神科医の方法 宮島賢也 KAWADE夢新書
〇「女性の脳」からストレスを消す食事 溝口 徹 知的生き方文庫(三笠書房)
〇脳はバカ、腸はかしこい 藤田紘一郎 三五館

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