「自己肯定感」をどうとらえてますか?

「自分に自信がない」
「自分のことが好きじゃない」
「毎日楽しくない」
「なんのために生きているのかわからない」

というお話を、クライアントさんからよく聞きます。

だから、彼がいなくなったら、どう生きていいかわからない、

と、悩んでいる方が多いです。

そんなときに、大事になってくるのが「自己肯定感」です。

簡単に言えば、自分で自分のことをしっかり認めてあげること、ですが、

今日はこの部分をちょっと詳しく説明したいなと思ってます。

自己肯定感を持つ、ということを、

自分に自信がない→自分に自信をもつ

自分がキライ→自分を好きになる

と考えてる人が多いのかな?と思うのですが、これって

間違いではないけど、目指すとすごくハードルが高い

と思うんですよね。

自分のことを好きになるために、自分の長所、いいところ探しをすると思いますが

(私の継続セッションでもやってもらいますが)

「いいところが出てこない」「長所なんかありません」

と言う人がいらしたり、

「他人からはいい所、長所と言われても、自分では全然しっくりきません」

「長所としてとらえられません」と言う人もいます。

(すごく単純なたとえを出すと、早慶などの優秀な大学を卒業してても、

東大卒でないからダメなんです、みたいなことです。)

じゃあどう考えたら、ということですが、

いいところ、ほめられるところ、他の人よりレベルが高いこと、があるかないか、

という視点からいったん離れて、

「こういう私でもいいよね」と、

そのままの自分を受け入れてあげること、です。

マイナスをプラスに変える、というよりは、プラマイゼロでOK、という感じ。

100点がとれなくても、60点でも合格は合格、みたいな感じです。

私の好きなボーカロイドの曲に、「セツナトリップ」という曲があります。

その中にこんな歌詞が出てくるんです。

「頑張るだけ損じゃん なんとなく察しちゃうじゃん、
生まれた時にさ、配られていた手札が 弱かったら終わりだって 先なんて知れてるって
覆せやしないって!」 

「……わかっているんだ言い訳だって 手札なんて自分次第なんだって
いつまで夢に逃げてるんでしょ? そろそろおはようの時間だろう?」

自分のもつ才能や環境はこの曲でいう「手札」です。

自分の手札の悪さを呪っても、それを変えることはできないわけです。

身長160センチで下半身太りの私が急に足を引っ張っても、菜々緒ちゃんにはなれないのです(泣)。

「悪い手札」を理由に、人生をあきらめるか、

その手札を活かした生き方をするかは、自分次第です。

他人の評価は、あくまでも他人の評価です。

自分が「私はこれでいい、これが私」と認めてあげられれば、それでいいのです。

自分らしさを受け入れた上で、適切な努力をしたら、必ず未来は開けます。

実際にクライアントさんからお話し聞くと、できていること、頑張っていること、

いいなと思うこと、たくさんありますよ。

それでも、自分をどうやって受け入れたらいいかわからない、と思ったら、

ご相談にいらしてくださいね。

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