あなたはご主人の不倫が発覚した時、
義理の(夫の)両親や家族に話しましたか?

すぐに話して夫婦の話し合いに参加してもらった、
という人もいれば、
心配させたくないから、逆に責められてしまいそうだからと、
あえて話をしない人もいます。

どちらかが正解ということはありません。

ただ注意しなければいけないと思うのが、
話をする場合は、
「親としてはどうしても自分の子の味方をしてしまうもの」
と覚悟しておくことです。

二度と同じことのないように、厳しく叱ってほしいと思っても、
思惑通りに行かず、逆にこちらが我慢するように言われてしまった、
というようなことはよくあります。

特に、義理の両親も過去に浮気・不倫の経過があったりすると、
「男ってそういうものだから」
「私も嫁として我慢してきたからあなたも我慢しなさい」
みたいなことになりがちです。

また、自分の息子の過ちを聞かされる
→自分たちの育て方が悪かった、と責められていると感じ、
つい防衛的になってしまって、
「そっちも悪いことがあったんじゃないの?」
と攻撃に回ってしまうこともあります。

さらに言うと、不倫をする人は、親子関係に問題のある人が多いです。

親が溺愛、過干渉タイプだったり、反対にネグレクトのような状態だったりして、
そもそも親の指導や助言を素直に受け入れる関係性ができていないこともよくあります。

その辺をよく見極めて、話した方が夫婦関係によい影響がありそうだ、と思ったときに話をするのがよいと思います。

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