不倫されても立ち直るためには
友人、知人に不倫問題を打ち明けた時、実は私も不倫されていた、浮気されてた、と言われた経験ってないですか?
私は自分の仕事の説明をするとき、
コソコソっと「実は私の夫も…」とか、
「実は私の身内が…」とか、声をかけられることがしばしばあります。
浮気、不倫されても、
さっさと相手女性に慰謝料請求したり、離婚手続きを進めたりと、
着々と問題解決できる人っていますよね。
そういう人がうらやましい、とか、
どうして私はなかなか立ち直れないんだろう、
前に進めないんだろう…という声を、
カウンセリングの場で伺います。
不倫されてもわりとすぐに立ち直れる人って、
精神的に図太いとか、傷つきにくいとかではなく、
自分の価値をしっかり理解している人なんじゃないかなと思います。
私を裏切るような人は私のパートナーにはなりえないわ、
と見限って離婚したり、
子どもの父親としては存在してもいいけど、
私の夫としては失格だから出ていって、と別居を促したり、
こちらの条件をすべて飲むなら夫婦関係を続けてもいい、と再構築を選択したり…
どんな選択肢でも、共通するのは、
自分の価値を下げないで決断している、という点だと思います。
不倫は、された人の自尊心を奪います。
これまでの妻としての振る舞いがよくなかったから、
家庭運営が下手だったから、こんなことになったのでは…、
と、心を揺さぶってきますよね。
そこで、
「いや、私は悪くない」
「私のせいではない」
「私は私のままでいいんだ」と、
突っぱねられることが大事だと思います。
どうしても自分に自信が持てない、
もっといい妻であれば、
不倫されることはなかったんじゃないかと思ってしまう、
離婚しても、1人でやっていけると思えない…
そう思ってしまうときは、カウンセリングを利用してください。
あなたが自信を持って、ご主人や不倫問題に向き合えるよう、サポートしていきます。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


