夫婦関係の再構築・関係修復

不倫相手と交渉…する?しない?

夫の不倫がわかったとき、不倫相手のことって、気になりますよね。

どんな顔してるのか、どんな仕事してるのか、本気で好きなのか、遊びなのか、私から夫を奪うつもりなのか…。

ネットやSNSで一生懸命検索して、相手を突き止めていたクライアントさんもいました。

一方で、どんな人なのか知りたくもない、見たくもない、できれば関わりたくない、怖い、気持ち悪い…という方もいます。相手をリアルに感じてしまうと、より不倫中の夫をありありと想像してしまうから、という意見もありました。

それもそうだろうな、と納得できます。

あなたはどちら派でしょうか?

私は、もしあなたが再構築を望むなら、不倫相手の女性と会って示談交渉することをお勧めします。

直接がベストですが、法律の専門家にお願いしてもかまいません。

私が本格的に不倫を専門に取り扱うようになって、丸3年過ぎたところですが、これまでの事例で、奥さんが不倫相手と交渉したケースは、100%不倫関係を断つことができています。

反対に、不倫相手に会わずに、ご主人に不倫をやめるようにお願いするだけでは、結局ダラダラと不倫関係が続いてしまい、清算に至らなかった事例が多いのです。

もちろん、ご主人と向き合うことは非常に大事です。ですが、そのためにも、まずは相手女性を舞台から降ろして、ご主人がこちらに向き合えるよう、土台を整える必要があります。

念のため付け加えますが、ドラマみたいに相手女性に「このドロボウ猫!」とか脅したり暴言吐いたりはしないでくださいね(^_^;)

不誠実な相手に対しては、こちらは真っ向勝負で行きましょう。

交渉前は不安を感じていたクライアントさん達も、やり終えた後は「頑張ってよかった」と話してくださっているので、あなたもきっと大丈夫ですよ!

再構築の大事なプロセス、応援しています。

タイプ別の夫婦関係修復について、無料で解説しています

依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。

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