不倫夫への接し方

「俺は結婚に向いてない…」の正体

不倫していることは隠したまま、あるいはバレているのに認めないまま、「俺は結婚に向いてない」「一人になりたい、一人の時間がほしい」「自由になりたい」

と言うご主人がよくいます。

突然、そんなことを言われたらビックリしますよね。

「そんなに家族の暮らしがイヤだった?自由をあげていなかった?」と、これまでの生活を一生懸命振り返ったり、反省されたり、したことはありませんか?

結論から言えば、不倫している人のこれらの発言は、そんなに気にする必要ありません。

不倫にハマると、新しい世界が急に目の前に開けたような感覚に陥ります。そして、これまでの平凡な生活が色あせてしまい、くだらないような気がしてしまうんです。

今までの自分はつまらない人生を送っていた。つまらない人生になったのは、家族なんか持ったせいだ。でも今は違う!自分には別の素晴らしい生き方があるんだ!彼女と新たな人生を生き直すんだ!それには今の環境を抜け出さなくては…

という思考回路から、結婚に向いていなかった、と、別居や離婚を申し出るのです。

ここで、「あの女のせいで、そんなこと言うんでしょ!」と怒るのは悪手です。

「彼女が悪いんじゃない!決めたのは俺だ!」と逆ギレされるのが関の山です。

泥酔してグダグダになっている人に、説教して響くとは思いますか?それと一緒です。

こんな風に、不倫中のパートナーに一挙手一投足、巻き込まれないようにすることも、夫婦関係を再構築するのにとても大切です。

ちなみに、「離婚したい」と言われた後でも、やり直すことは十分可能ですからね。もちろんあなたが、もともと離婚したければ、応じるのもいいですけど、そうでないなら諦めず、もう一度向き合ってみませんか。

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