された側が態度を改めれば不倫はやめられるのか
ご相談を受ける中で、
「私が態度を改めれば夫は戻ってきてくれるのでは」
と言われることがあります。
不倫したご主人が「家に居場所がない」「お前を女として見れない」
などと言うので、そう思われるのも無理はないです。
ですが、たいていのクライアントさんは、
普通に妻や母としての役割をこなしており、
むしろ頑張りすぎなくらい、ちゃんとしている場合が多いです。
つまり、態度はもう改めようがないんです。
当たり前ですけど、不倫の責任は不倫した人にあります。
不倫されていても、見て見ぬふりをして、ぐっと我慢して
笑顔で接していたら、夫は帰ってくる、というのは幻想です。
された側が我慢するだけ、かえって逆効果になることもあります。
かといって、叱ったり脅したりして
上から押さえつければやめる、というのも誤りです。
より一層、裏でこそこそ不倫相手とつながるようになってしまいます。
不倫された側は、毅然とした態度で向き合うことが大切です。
繰り返しますが、あなたは十分に頑張っています。
これ以上我慢して傷つく必要はないはずです。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


