あなたのココロのメンテ

自分やパートナーの行動に敏感になろう

昨日、友人のイベントに参加してきたのですが、とにかく疲れてしまっていたので、ちょっぴり早退させてもらいました。

その帰りの道中で、もともと留守番してくれた家族にお土産を買って帰る予定だったのですが、気づいたらイチゴ大福とビールを、頼まれた以上の量を買ってしまってました!

これ、20代の時に過食嘔吐してた時と、同じ行動だ…!と思って、はっとしました。

とにかく(精神的にも身体的にも)疲れているから、何かでこれを取り去りたいんだけど、考えるのは面倒で、目についたものを「これでいいや」と買ってしまう。お金の無駄とかも、どうでもよくなっちゃう。

依存症の行動って、まさにこれなんですよ。

私、不倫もこれと一緒だと思ってます。

不倫相手の女性が不美人だったりすると、「なんでそんな人と」というサレ妻さんは多いですが、抱えているもやもやをセックスで解消したいと思った時に、たまたま解消できる相手がそこにいただけのことです。

昨日の出来事で私は、やっぱりまだ回復しきれていないんだな…と反省しました。

でも、自分の問題を知っていたので、気づくことはできたし、何がまずかったのか、なぜここまで自分に負荷がかかってしまったのか、振り返って解決策を考えることができます。

そうやって微修正していくことが、依存症の回復では大切です。

あなたはどうですか?

自分の問題に気づけていますか?自分の問題について、知ろうとしていますか?

あなたのパートナーはどうでしょうか?

普段、無意識にしている行動にも、意味があるかもしれません。

ぜひ振り返ってみてくださいね。

タイプ別の夫婦関係修復について、無料で解説しています

依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。

 詳細・登録はこちらから