不倫の原因がセックスレスだと考える人は多くいます。

「私が子育てや仕事で忙しくて疲れていて、相手ができなかったから」
と自分を責める人がいたり、
直接ご主人から、不倫した理由をそのように言われた人もいます。

「セックスに応じることができないから、『もう外で済ませてほしい』とこちらから言ってしまった、すごく後悔してる」

と話していた方もいます。

ここで1回、立ち止まって考えてほしいことがあります。

本当に男性って、性欲をコントロールできないんでしょうか??

男性だったらどんな場所でも、どんな相手でも「発情状態」になるんですか?
セックスができないと死ぬんでしょうか?
その都度応じてあげられない女性が悪いんでしょうか?

…客観視すれば、「そんなことないな」っていうのがわかりますよね。

男性も、よっぽど重度の障害でもない限り、性欲のコントロールはできるはずです。

そして、パートナーは、性欲の解消のために存在してるのではありません。

夫婦間のセックスも合意の上で行われるべきで、
はるか昔に言われていたように、妻が「お務めを果たす」必要はないんです。

浮気・不倫はした側に責任があります。
された側が「自分のせいだ」と、抱え込みすぎる必要はありません。

相手の主張をうのみにせず、カウンセリングで真の原因や背景を
探っていくことをお勧めします。

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依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

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