先日、

「バツ1は許容範囲でも、バツ2は恥ずかしい?」

というテーマのネット記事を読みました。

その記事では、実際にバツ2になった女性の、

「世間が色々言っても、バツ1でもバツ2でも、
私は気にしない。何度離婚したっていい」

という発言を支持する形で結論付けられていました。

あなたはどう思いますか?

私はどうしても、全面的に賛成する気になれませんでした。。

確かに、何度離婚したって、なんの問題もありません。

結婚生活がうまくいかなかったからと
いって、その人が人間としてダメ、なんてことはありません。

パートナーと一緒にいることが苦しくてつらいなら、
無理せず離婚するのも悪くないし、むしろ大賛成です。

今話題のヤバい宗教みたいに、
「同じ相手と一生添い遂げるべきだ!」なんて
言うつもりはないんです。

でも、いずれ離婚したいと思ってわざわざ結婚する人
はいないですよね?

その人とずっと一緒にいたいと思って結婚しますよね?
(もしかすると、その前提も違うのかもしれませんが…)

「何度も」離婚を繰り返す、というのは、
「一生の」パートナー選びがうまくいっていなかったり、
もしかすればお互いに変わっていけるかもしれないのに、
やり直すことを早々にあきらめてしまっているかもしれません。

そう考えると、ちょっともったいないというか、
もっと幸せになれる方法があるかもしれないのに、
と思ってしまうんです。

これは、結婚や夫婦、家族関係に関する
価値観の問題なので、はっきりした正解はありません。
でも、このままでいいのかな…と少しでも気になるなら、
一度ご自身の課題を振り返ると、より一層人生の選択は
広がるのではないでしょうか。

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