愛妻家のエピソードに思うこと
愛妻家で有名な方っていますよね。
私がぱっと思い浮かぶのは、所ジョージさん、関根勤さん、アルコアンドピースの平子さん、などでしょうか。
彼らはよくバラエティ番組で、「奥さんのこういうところが大好き」、というエピソードをお話しされているように思います。
そういったエピソードで話されている内容って、日常生活のちょっとした出来事ややりとりでかわいいなと思った、とか、きゅんとした、というようなことが多くて、決して特別なことじゃないんですよね。
そういう点から見ても、よく、「愛され続ける妻になるためには○○すべき」みたいなことが言われてますけど、じゃあ愛妻家の奥さんたちがそういった努力を常日頃してるか、というと、そんなことはなさそうですよね。
むしろ、わざわざ「愛されよう!」という意識はしていないと思うんです。
無理に愛されようと頑張らなくても、愛されることは普通にあるし、相手から愛されることに重きを置きすぎると、かえって自分を見失ってしまいます。
大事なのは、「いかに相手に愛されるか」よりも、「自分が自分を愛しているか」です。
「こんな自分だから愛されないんだ」「私がだめだから不倫されたんだ」と、自分いじめをしていませんか?
あなたは愛されるべき、大事にされるべき存在です。
ぜひ「こうならなくては」よりも「私はこうありたい」を優先してくださいね。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


