「不倫は恋愛じゃない」
「不倫している女は、そのブスな顔を鏡で見たらいい」
先日、djあおいさんのブログのpostにそう書いてあって、
ずっとずっともやもやしてるんです。
私は、不倫では幸せになれないと考えていますが、
不倫している女性を罵る気にはなれません。
というか、助けを求めている人を罵るって
どういう感情なのだろう、といつも思ってしまう…。
その人一人がイヤな思いをしても、大衆受けするなら
それでいいのでしょうか。
私には理解できません。
私のクライアントさん、割合的にはサレ妻さんの方が若干多いですが、
不倫をやめたい女性もいらっしゃいます。
実際にお顔を合わせた方で、ブスな人一人もいません。
とはいえ、美人か不美人かは主観的な問題なので、
あまり説得力がないのは自分でもわかっています。
それでも一応、理由を考えてみると、憎悪をあらわにする人が少ないからかな、と思っています。
彼女たちは、自分の恋愛が間違えているものだとわかっている。
罪の意識にさいなまれている。
それでもやめられない。
寂しさや不安に耐えられなくて、自分を求めてくれる人がいるなら、
その存在に、ついしがみついてしまう。
1人で立っていられないから、ついゆがんだ恋愛に
頼らざるを得ないのです。
もちろん、サレ妻さんの再構築の相談の場合は、
どうしたら彼女から旦那さんを取り戻せるか、考えますけど、
それは、彼女たちにとってもその方が絶対幸せだと思っているからです。
不倫している女性に、どうせ私はブスだと思ってほしくない。
普通の恋愛なんかムリ、2番手にしかなれない、なんて思ってほしくない。
あなたが幸せになれる方法、ちゃんとありますよ。大丈夫。
私はあなたの味方です。あなたの回復を信じてます。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


