彼氏・夫のパチンコを止めさせるには

生活費をつぎ込んだり、

借金までしてのめり込んでいるギャンブル。

どうしたらやめてくれるの?と、思いますよね。

ただ「やめろ」と責めてもムダ

これまであなたは、どうされてきましたか?

「もうパチンコやめてよ」

「いい加減にしてよ」

「いくら使ったら気が済むの!?」

「たまには子どもと遊んであげてよ」

「子どもと○○行くって決めてたじゃない!」

こんな風に本人に話してきた方、多いんじゃないでしょうか?

その度に裏切られて、悔しかったり、

悲しかったり、苦しい思いをされていませんか?

何度も言いますが、

依存症は「コントロールができない」病気なので、

いくら言葉で「止めてほしい」と説得しても、

止めることは難しいのです。

まずは本人に認めてもらうこと

まず、「悪いのは本人ではなく、病気なのだ」

という気持ちを持ってください。

パチンコに行く、行かないはコントロールできないのだ、と。

本人にパチンコをやめてもらうには、

本人自身に、「自分はギャンブル依存なのだ」

と認めてもらう必要があります。

当たり前じゃない?と思うかもしれないですが、

依存症は「否認の病」と言われるほど、

自分が病気であると認めるのは難しいのです。

いかに、ご家族や周りの人の対応方法で、

病気の自覚を持ってもらい、治療につなげられるかが重要です。

では、どうしたら本人は「病気」だと認めるのか?

それには、本人に「自分の問題で困ってもらうこと」が大切です。

本人のギャンブルのために、借金の肩代わりをしたり、

生活費を切り崩したりするのはもうやめましょう。

こちらはあくまでも冷静に。

怒ったり泣いたりしても効果ないので。

お金を出すことを拒否して暴力になる場合は

その場から逃げ、危険な時には110番です。

家族もグループに参加しよう

そして私がおススメしたいのは、「自助グループへの参加」です。

自助グループ、というのは原則当事者の集まりのことで、

定期的なミーティングで自分の体験を話したり、

別の参加者の話を聴いていきます。

基本的には「言いっぱなし、聞きっぱなし」で、

誰かに批判・意見されるということは、ありません。

ミーティングに参加することで、気持ちの整理がついたり、

他の体験談が次の対応方法のヒントになったりします。

申し込みや参加費も必要ないので、行きたい、と

思ったらその時間に合わせて会場へ行くだけでOKです。

別の参加者に「初めて参加します」と

お伝えすれば、必ず歓迎してくれますよ!

ギャンブル依存症ご本人のグループ

「GA」ももちろんありますが、

ご家族(恋人でもOK)が参加できる

「ギャマノン」というグループがあります。

本人が自分の問題を認めてグループに参加することは

なかなかスムーズにいかないと思いますので、

まずは家族が参加してみて、グループの雰囲気を

掴んだり、応援してもらえる仲間を作ったり、

情報収集できるといいのかなと思います。

検索すると、お近くの会場と開催日程の案内があります。

ぜひ調べて参加してみてくださいね

必ず、回復の糸口が見つかるはずです。

 

 

 

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