「愛され妻」を目指すと失敗します
夫婦関係の再構築にあたって、
「愛され妻になる方法」みたいな情報を鵜呑みにしていませんか?
ご主人の不倫が発覚すると、
私は愛されていなかったんだ…⇒愛される妻にならなくては!
と思ってしまう方が多いのですが、実はそんなことはありません。
ご主人が不倫しているケースのほとんどは、
それまでの夫婦関係には問題がなかったですし、
ご主人自身もそう話している人が多いです。
逆に、奥さんの存在には、みんな満足してるんです。
そういう方は、不倫が進行して、妻の存在が邪魔になったあたりから、
急に妻に対して不平不満を言うようになっていきます。
なので、妻が魅力的でなければいけない、
夫を夢中にさせなければいけない、なんてことはないんです。
こんな風に、ご主人の言い訳、責任転嫁に振り回されて、
本当はしなくていい努力をしてしまっていないか、
一度振り返ってみてほしいです。
不倫しているご主人の言いなりになってしまうと、
自分を見失ってしまいます。
ある方は、不倫相手の女性に慰謝料請求しようと思ったら、
「そういうことをするからお前とやり直そうと思えなくなるんだ!」
とご主人から言われてしまい、
慰謝料請求せずに再構築を試みていました。
でも、数ヶ月後、彼女とまだ繋がっていたことがわかりました。
結局、ご主人に振り回されただけだったんです。
その方はカウンセリングを継続していただくことで
自分自身を取り戻すことができましたが、
今まさに、ご主人に振り回されて、
混乱している方も少なくないんじゃないかと思います。
あなたはあなたのままでいいんです。
ぜひ、自分の中のモヤモヤ、違和感を、大事にしてくださいね。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


