あなたは今、離婚するしかないのかな…このままだと離婚になってしまうかも…と、「離婚」が頭をよぎることはありませんか?
よぎるだけじゃなく、頭の中をぐるぐるしているかもしれませんね。
私は、あなたにとって幸せであれば、離婚も1つの良い決断であると思います。
ですが、その「決め方」がすごく大事です。
ただ、ご主人から「別れたい」と言われたから従ったり、周囲から「別れた方がいい」と言われて、そうなのかな、としぶしぶその通りにしてしまうと、やっぱり後悔は残りますよね。
心の中で、まだ別れたくない、決めきれない、と思うのであれば、なぜそう思うのか、まずは自分の心と徹底的に向き合ったほうがいいです。
経済的な理由や、子どものことを理由にあげる方は多いですが、そういった、条件的なことではなく、あなた自身がご主人を必要としている理由に目を向けてほしいんです。
そして、その答えが自分で納得のいくものであれば、ぜひその想いをご主人に伝えてください。
「子どもにはパパが必要」というのはみなさんすぐ言葉にできるのに、「私にはあなたが必要」と言えない方、結構多いです。
「察してほしい」「そのくらいわかるでしょ」と思っていても、言葉にしなければ伝わらないことはあります。
また、そうして自分の想いを素直に届けられると、結果は離婚に至ったとしても、「ここまで頑張ったんだから」と、案外スッキリできるものですよ。
あなたの気持ち、しっかり、大切にしてくださいね!
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


