パートナー選びを間違えたのかも、と思ったら
私が行っている継続のカウンセリングの中では、
どういう経緯でパートナーと結婚したのか、
ご夫婦それぞれの生い立ちを追いながら、深堀りして整理しています。
その中で、クライアントさんが、
「『この人なら(私は幸せになれる)』と思って結婚したけど、違ったのかも」
と振り返ることがあります。
これって、すごく大事な気づきだと思うんです。
結婚して幸せな家庭を持つことを強く望んでいた人ほど、
相手を「運命の人だ」と理想化してしまい、
何か問題が起きても、「私が頑張ればいい、彼に合わせればいい」と、
相手と自分の問題の区別ができなくなってしまいます。
自分で自分を洗脳しているイメージ、というところでしょうか。
この人が運命の人だと思っていたけど、違ったのかもしれないな、
と思えるということは、そういった自分への洗脳が解け始めている、
ということです。
ここで誤解しないでほしいのは、
「見切りをつけてさっさと離婚して、別のパートナーを見つけたらいい」
という単純な話ではない、ということです。
自分自身が今までと変わらずに、精神的に成長しなければ、
パートナー選びはうまくいきません。
別の人と再婚したけど、再婚相手もまた問題のある人だった、
という方も実際にいらっしゃいます。
また、今のパートナーに対しても、これまでの関わり方、
接し方を変えることで変わっていく可能性も十分あるので、
必ずしも離婚しなければならない、というわけでもありません。
〇フラットな視点で相手をもう一度よく見ること
〇自分自身の心の癖を修正し、これまでの関わり方、接し方を変えること
この2点を意識してもらえたらと思います。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


