あなたは、夫婦合同のカウンセリングのご希望や興味はありますか?

私が行うカウンセリングでは原則、初めから夫婦合同ではなく、
まずは困っている方から先に来ていただくようにしています。

初回の個別セッションの中で、これまでの経過や、
困っていることを丁寧に伺った上で、タイミングを見て
夫婦合同のご提案をしています。

ご夫婦双方が夫婦合同セッションをご希望されている場合は、
もちろんすぐに設定しますが、
誘っても来てくれない、自分には必要ないと言われてしまう、
という方も結構いらっしゃるので、
その時には無理強いしないことをお勧めしています。

現時点で、パートナーが夫婦カウンセリングに後ろ向きであっても、
個別の相談を繰り返して、クライアントさん自身が変化していくと、
「それなら受けてみる」「とりあえず話は聞いてみる」という方も多いので、
あきらめなくても大丈夫です!

カウンセリングは、調停とは違って、「心の交流」がメインになります。
相手に対してどう感じているのか、どうしてほしいと思ってるのか、
当事者間ではなかなか通じない、伝わらない部分の通訳になることを意識しています。

同じ話でも、第3者から聞くとすっと入ったり、腑に落ちることも多いです。

夫婦合同セッションは、なるべくどちらか一方に肩入れしないでフラットな立場で行うようにしていますが、

たとえば奥さんの方がご主人の言動に不満があって、改善してほしいことがあるときなどは、事前に個別でアプローチの仕方を一緒に考えて、夫婦合同を戦略的に進める場合もあります。

また、ご夫婦それぞれの個別を継続して、数回ごとに夫婦合同セッションでお互いの経過を整理しあう、というようなケースもあります。

そんな感じで、ご夫婦の状況やニーズに合わせて柔軟に行っていますので、うまく利用していただけたらと思います。

タイプ別の夫婦関係修復について、無料で解説しています

依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。

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