さて、年末年始と言えば、大掃除、初詣、実家への帰省や挨拶など、

家族で一緒に過ごす時間も増えますよね。

お子さんやお孫さんたちが帰ってくるのを待つ方もいらっしゃると思います。

かえって二人きりになる時間も少ないのかも、と思いますが、1年の振り返りと、来年の目標を立てるのに1番よいタイミングなので、夫婦関係を修復しようというタイミングの方は、ぜひ夫婦で話し合える時間を持ってほしいなと思います。

よい話し合いにするためには、こちらが不倫によってどんなに傷ついたかを伝えることと、その傷を癒すために、今後どのようなことをしてほしいのかを伝え、夫婦間のルール、約束事を一緒に決めていく、という内容で話していきましょう。

誰とどこで何をしたか、など、過去の不倫の詳細を根掘り葉掘り聞くようなことをしても、夫婦関係の修復には役立ちません。

不倫をされたことは「過去」、
不倫されたことで傷が癒えずに苦しんでいるのが「今」です。

この辺の線引きを心得て話をすると、きっとうまくいきます。

もしご主人から、「いつまでも過去のことを…」と言われてしまったら、
「でも私は今も苦しんでいる。私の中では心は傷ついたまま、過去になっていない。だからあなたに○○してほしい」のように返していきましょう。

ご主人に何を伝えたいか、何をしてほしいか、自分の気持ちの整理から始めてくださいね。

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依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

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