あなたはどれくらい、ご主人のことを「理解」しているでしょうか?

ずっと信じていたのに不倫が発覚して、裏の顔を知ってぞっとしませんでしたか?
または、「あの人はこういう人だから…」と、わかったつもりになっていませんか?

夫婦って、もともと他人なのに、死ぬまで一緒にいるとしたら、産まれた時の家族よりもずっと長い時間を過ごすことになりますよね。

たとえば、30歳で結婚したとしても、85歳で亡くなるとしたら、55年も一緒にいることになります!

夫婦、家族として、一緒にいる「時間」は確かなものですが、パートナーのすべてが見えているか、というと、それは違います。

どんな人でも、人って、色んな顔を持っているものです。

私で言えば、クライアントさんの前ではカウンセラーですが、妻でもあり、母でもあり、犬の飼い主であり、学生時代や職場関係、趣味などの仲間関係もあります。あまり裏表のあるタイプではないですが、それでも、それぞれの場面で見てる相手の私の印象は、みんな全く違うと思います。

つまり、「夫婦関係」という、変わらない関係の中で見えているものって、
一部に過ぎないんです。

誤解しないでもらいたいのは、これは、いいとか悪いとかではないし、
相手のすべてを把握してないといけない、ということでもありません。

それはそうなんですけど、夫婦関係が壊れている状態で、もう一度相手とパートナーシップを組もうとするなら、やっぱり一度、相手がどういう人物なのか、なぜそうなったのか、を、俯瞰して整理していかなければいけないと思います。

これを一人でやろうとすると、これまでの関係が邪魔してしまって、
なかなかうまくいきません。

だからこそカウンセリングで、ご主人のこれまでの人生や性格傾向を丁寧に伺い、
これまでのご主人への関わり方を見直していくようにしています。

本格的な振り返り、整理は継続セッションの中で行っていますが、
初回(体験)でもこういう人なのでは、こう接していくのがいいのでは、
という大枠はお示ししています。

もしまだ1度もご相談に来られていないのであれば、
ぜひ体験にいらしてくださいね。

タイプ別の夫婦関係修復について、無料で解説しています

依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

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