妻に不倫がばれて、すぐに別れられる人はまずいない
よく不倫のドラマなどでは、「妻にバレた、別れよう」とさっさと女性を捨てるようなエピソードがありますが、こんな風に、妻にバレたからといって、あっさり別れるような不倫関係は、実際には少ないのでは、と思っています。
つじつまの合わない行動ばかりして、完全にばれているのに、どうして認めないんだろう?別れてくれないんだろう?と思いますよね。
理由の1つは、ダメだとわかっていても、不倫から得られる快感が手放せず、止められないからです。別れ話をした後に、やっぱり関係が惜しくなって「やり直したい」と不倫相手に迫り、ストーカーのようになってしまう男性も結構います。
もう1つの理由は、「自分が悪者になりたくない」というのがあります。不倫をしたご主人は、妻から見れば「加害者」になりますが、奥さんにも、不倫相手の彼女にも、「いい人」でいたいために、なんとか双方にうまい言い訳を考えます。妻には「彼女が別れてくれない」と言い、彼女には「妻が離婚してくれない」と言うなど、二枚舌でやり過ごそうとする人もいます。どちらにも責任を取ろうとせずに逃げる、卑怯なパターンですよね。
では、バレているのに認めてくれない、別れてくれないご主人に対して、あなたはどんな行動をとっていますか?
毎回行動をチェックして、嘘かホントか確認して、嘘だったら問い詰める、泣く→無視・逆ギレされる、のパターンを繰り返していませんか?
これを何度繰り返しても、残念ながら無意味です。ご主人が目を覚ますことはありません。それに、毎日チェックして、今日は帰ってくるのか来ないのか、相手の所に行くのか行かないのか、考え続けるのも、しんどいですよね…。
まずは不倫にハマっているご主人のことを冷静に見て、同じ土俵に乗るのは止めましょう。
あなたの敵はご主人ではなく、「不倫」そのものです。
その見極めを意識して、どう手を打っていくのがいいか、考えていきましょう。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


