佐々木希さんの第2子妊娠で考える、離婚しないで幸せになる選択
先日、佐々木希さんが第2子を妊娠されたニュースを見ました。
佐々木さんと言えば、ご主人の渡部健さんの女性問題が大きな話題となりましたよね。
性行為にユニバーサルトイレを利用したことも、大きな批判・非難の的になりました。
そのことから、未だに不快感を拭えない人はたくさんいると思います。「私には無理」というコメントも見かけました。
離婚しない道を選んだ佐々木さんに対して、あなたはどう感じましたか?
私は、ご夫婦の関係修復を応援したいな、と思いました。
ご懐妊されたということは、きっとうまくいっているんですよね。
あくまでも推測に過ぎませんが、渡部さんのエピソードは性依存症を疑わせるものです。
依存症は、「手っ取り早く楽になりたい、すっきりしたい」という気持ちに支配されがちです。仕事の合間にトイレでさっさと性行為を済ませ、相手の女性にお金を渡して立ち去る、というのは、まさにこれに当てはまると思います。
相手の女性を人間扱いしていない、という批判はごもっともですが、相手を人として扱えないくらい、精神状態が悪化していたのではないでしょうか?
問題が明らかになり、仕事や地位を失ったことで、ご本人も気付いたことがたくさんあったと思います。
そして、実は佐々木希さんて、セックス依存症の妻をドラマで演じたことがあるんですよね。(Huluの配信なので見れなくて残念)
なので、依存症への理解が、夫婦関係修復にも役だったのではないか、と勝手に考えています。
幸せは自分自身が決めるものです。
いくら他人から「なぜ離婚しないの」と言われても、あなたが離婚に気が進まないのであれば、それでいいんだと思います。
「もうダメだな、一緒にはやっていけないな」とご自身で納得できたときが、幸せな離婚の決め時です。
第3者の意見よりも、自分の気持ちと、パートナーの変化に注目していきましょう。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


