夫婦関係の「変え方」
私はよく、
「夫婦関係を再構築するために、これまでの関係を変えていきましょう」
とお伝えしていますが、
実際どうやって変えていくの?という疑問がわきますよね。
あるいは、変えたい、変えよう、と思って頑張ってきたものの、
全然うまくいかなかった、という経験もあるかもしれません。
夫婦関係を変えていく、よい関係に持っていくためには、
①正しい方法で、②根気よく続けていく、
というのが大切です。
事例の多い、モラハラのご主人との関係改善で例を挙げるなら、
夫が上、妻が下、という夫婦関係を、対等に持っていかなければいけません。
「私が妻として至らないから夫が不倫した」
「夫に従っていれば文句を言われない」
「夫を立ててあげるのが良い妻」
と、ご主人に対してもっと優しく、従順にふるまわなくては、
という方がよくいらっしゃいますが、
これだと、夫婦の上下関係を強化することになるので、
夫婦関係は良くならないですし、浮気・不倫を繰り返すことになりがちです。
正しい方法は、夫の支配から外れることです。
ご主人の言いなりになるのではなく、
嫌なことはきちんと「NO」を伝えること、
「私はこう思う」「私はこうしたい」をしっかり意思表示することが大事です。
そしてこれは、1回2回だけではなく、根気よく続けていく必要があります。
これまで何十年も積み重ねてきた関係は、ちょっとやそっとではどうにもなりません。
タイミングを見て、強く出れる時に頑張って言ってみたけど、夫を失うのが怖くて続けられない、ではダメなんです。
そうならないためには、自分の心の中にある不安や恐怖と向き合う必要があります。
そこもカウンセリングの重要な役割だと思っています。
①正しい方法を実践できているか②諦めずに続けられているか
この2点がうまく実践できていれば、夫婦関係は着実に好転していきます。
あなたもぜひ振り返ってみてくださいね。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


