離婚か再構築かは、自分の「幸せ」基準で考える
「離婚したい気持ちもあるけど、経済的な不安がある」
という方は多いと思います。
不倫されて傷ついた上に、自分の生活の不安がのしかかるなんて、
本当に理不尽ですよね。
今でも男女の年収の格差は大きいですし、子育てしながらパートで働いて、
子どもの手が離れたら今度は親の介護が発生して…と、
仕事に割ける時間もなく、ブランクが長引いてから正社員の仕事に就くって、
相当ハードルが高いですよね。
弁護士さんに相談しても、
「離婚せずに婚姻費用をもらい続ける方が有利」
というアドバイスをもらった、という方も少なくありません。
将来のことを考えるときに、私がいつもお伝えしているのは、
どう暮らすのが「自分の」幸せかで決めてほしい
ということです。
もちろんお金は大事ですし、もらえるものはもらっておけ、
というのも正解の1つではあると思います。
ですが、幸せを考えるポイントって、お金だけではないと思うんですよね。
逆に言えば、お金をもらい続けるということは、
ご主人と縁が続くということにもなるので、
それがあなたにとって幸せと言えるのかどうかは、
よく考えてほしいなと思います。
腐れ縁を切ると良縁に恵まれる、とも言いますしね。
あとはぜひ、少額でも全然構わないので、自分の力で稼ぐ、
ということにも挑戦してほしいです。
達成感や社会の繋がりを得ることで、自分の自信になりますし、
離婚しない場合でも、夫婦対等な関係で話しやすくなります。
今はもう、80歳以上生きることが当たり前になっています。
残りの人生、1日でも多く笑顔の日々が増えるように、ぜひ今から考えてみてくださいね!
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


