見て見ぬふりすることは自分軸ではない
ご相談にいらっしゃる方の中には、こちらに来る前に何人か別のカウンセラーさんとお話しされてたり、占いなどを利用している人も多いです。
その中で、普段私も使っているような言葉でも、定義のズレのようなものを感じています。
例えば、「自分軸」という言葉です。
相手の言動に振り回されず、自分がどうしたいかに軸を置いて考えていきましょう、というのは、私も普段からよく言ってるのですが、
どうやら、「相手が何をしても気にしないようにしましょう!」
という意味合いで使っている人、理解してる人も結構いるようなんですよね…。
私は、それは違うと思っています。
確かに、不倫するかしないかは本人の問題なので、こちらが相手を止めることはできません。
でもだからといって、見て見ぬふりをすることが正解だとは思えません。
こちらが「してほしくない」とわかっていることを、こちらの思いを無視して続けているということは、明らかにこちらを傷つけていることになりますよね?
実際あなたは、傷ついていますよね?
傷つけられている事実があるのに、そのことを気にしないようにするって、おかしくないですかね??
「私はあなたの不倫に傷つけられている、つらい、苦しい、してほしくない」
は、きちんと伝えるべきだと思います。
そのあなたの言動に、相手が何を考え、どう行動するかは、相手の問題です。
そこはコントロールできません。
でも、自分自身を守るためには、こちらができるところまでは、しっかりやっていきましょう。
私はあなたに好き放題されていい存在ではない、
私とパートナーでいたいなら、私を尊重しなければいけない、
と、相手に示すんです。
あなたは、ぞんざいに扱われていい存在ではありません。
まずはあなた自身が、そのことをしっかり意識してくださいね!
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


