パートナーへの接し方で意識してほしい足し算・引き算
今日は、あなたのパートナーへの接し方について、
振り返ってみてもらいたいと思います。
普段、どんな風に声をかけたり、話したりしていますか?
不倫がきっかけで今はほとんど話していない…という場合は、
不倫がわかる前の夫婦関係を思い出してみてください。
あなたから声をかけて、会話が始まることが多いですか?
それとも向こうから話しかけられることが多いでしょうか?
パートナーとのコミュニケーションについては、「足し算」が必要なケースと、
「引き算」が必要なケースがあります。
・普段からほとんど会話がない
・仮面夫婦だと思う
・ケンカになるなら何も言わない方がいい
・相手の言動に口出しするのは良くないと思う
・干渉はしたくない、お互い自由に過ごせばいい
こういった場合には「足し算」が必要です。
夫婦関係を修復したい、よりよい関係を築いていきたいのであれば、
コミュニケーションの「量」をなるべく増やした方がいいです。
質ももちろん大事ではあるんですけど、
10日に1回だけいい話し合いをするよりも、
毎日挨拶を欠かさないほうが、夫婦の距離は縮まりますよね。
反対に、
・いつもこちらから話しかけている
・毎日LINEなどの連絡がないとイライラしてしまう
・夫の言動にケチをつけることが多い
・忘れ物がないか、夫の財布やカバンなどをチェックしている
・夫を「大きな子ども」と思って接している
・夫が離婚して1人になったら、生活が荒れるのではと心配
こういった場合には「引き算」が必要です。
良かれと思ってしている声掛けや世話焼きが、
相手にとってはうっとうしく感じられたり、
また、「めんどうなことは任せてしまえばいいや」
という相手の依存心を助長することになります。
不倫の真っ最中で、証拠の確保が必要な場合は、
しっかり調査はしてほしいですけど、
すでに清算が終わっているのであれば、
信じて見守る、相手の動きを待つ、という姿勢も大事です。
こちらの関わり方を変えることで、
徐々に相手にもよい変化が見られるようになっていきます。
ぜひ意識してみてくださいね。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


