さて、ご主人の不倫について、ご主人から「寂しかった」「居場所がなかった」と言われて、優しくすれば夫は戻ってくる、と思いこんではいませんか?
実はこれ、大きな落とし穴です!
結論から言いますと、奥さんが優しくしたからといって、ご主人が心を入れかえて、彼女と別れて家に戻ることは、まずありません。
なぜなら、不倫前からあなたはすでにご主人に優しいからです。
不倫は、奥さんのご主人への愛情不足から起こるのではありません。たいていの奥様は、元々ご主人に優しく、十分な愛情を注いでいます。
「寂しかったから不倫した」、などとご主人が言うのは、そうでも言わなければ自分の行動が正当化できないからです。そんな言い訳に振り回されなくて大丈夫です。
むしろ、優しくしてあげすぎの方が、私としては心配です。
家事・育児・仕事に手一杯にもかかわらず、さらにご主人に特別に好物を用意したり、支度を手伝ったり、ご機嫌をとろうと明るく声掛けをしたりと、頑張りすぎていませんか?
ご主人を、「寂しかったのね、よちよち」と、赤ちゃん扱いしていませんか?
もともと依存傾向のあるご主人に対し、さらに依存させる方向で動くのはよくないです。
大人同士の関係であることを、しっかり意識しましょうね!
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


