夫婦関係の再構築・関係修復

「言いたいことがあるなら言って」の落とし穴

ご相談を受ける中で、

「私は言いたいことを言っても、相手は言ってくれない」とか、

「言いたいことがあるなら言って」と言っても、
結局何も言ってくれない

のようなお悩みをよく伺います。

お互いが向き合うためには、相手の気持ちに配慮しなくてはいけないし、
相手の本音・本心を知りたい、と思うのは、当然のことですよね。

それはそう、なんですけど、

「言いたいことがあるなら言って」

って言われると、実は逆に、ものすごく言いにくいんです!

試しに誰かに言われることを想像してみてください。

一瞬、ぐぐっと言葉に詰まりませんか??

ここで、「北風と太陽」のお話を思い出してみてください。

旅人のコートを脱がそうと、北風がビュービュー吹いても、

旅人は結局コートを脱ぐどころか、

脱げないようにギュッと抑えたのに対し、

太陽がぽかぽかと照らしたら、自らコートを脱ぎましたよね。

あれと一緒です。

本音や本心って、そのまま「言ってよ」と伝えて出てくるものじゃないんですよね。

じゃあ、どうしたらいいのか?

あなたが「北風」ではなく、「太陽」になることです。

話せ話せ、とせっつくのではなく、
寄り添って相手の話をじっくり「聴く」こと。
そして、その話を批判、非難しないことです。
それができれば、もう夫婦関係は修復できたも同然です!

そこに至るまでの過程を、私はサポートしています。

タイプ別の夫婦関係修復について、無料で解説しています

依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。

実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。

依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。

あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。

 詳細・登録はこちらから