妥協するのが円満の道…?
頂いたご相談に、動画で回答しています。
「妥協するのが円満の道…?」
再構築の際は、これまでの夫婦関係で不満に思っていたことや我慢していたことを、しっかり毒だし、膿だしをした方がうまくいきます。
壊れたところだけ補修するのではなく、一度さら地にして建て直す、というイメージです。
Mさんとしては、向き合える夫婦になりたい、ということですね。
で、向き合うためには自分が妥協、我慢しなきゃいけないのか、と思ってらっしゃると思いますが、それはむしろ逆じゃないかなと私は思います。
つまり、Mさんの苦しさや、これまでの努力の虚しさなどの気持ちや、どう行動してほしいのか、要望をしっかりご主人に伝えることが、向き合う第一歩だと思うんです。
こちらの気持ちや希望を伝えることは、ご主人に歯向かうことではありません。
家族を大事にする一面もあるとのことなので、まずはそのあたりを丁寧に話してみてはいかがでしょうか?
具体的な話し方や、ご主人への接し方に不安がある場合は、一度ご相談に来ていただければと思います。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


