浮気相手に介入するのはみっともないのか
浮気を疑って調べていき、不倫相手を特定したところで、立ち止まってしまう人がいます。
先日は、
「住所と名前がわかっていれば、直接会いに行くこともできますよね?」
とお伝えした時に、
「そんなことをしたらみっともない、と親戚に止められました」
という方がいました。
あなたはどう思われますか?
不倫相手に直接会いに行くなんて、「みっともない」と思いますか?
実は、同じような発言をされる方はちらほらいます。
よくドラマとかで見る、「この泥棒猫!」ってヒステリーを起こす妻(ダサい、みっともない、醜態をさらす、恥ずかしい)、というイメージが強いからでしょうか…。
自分の配偶者を取り戻すための必死の行動が、なんでそんな風に茶化されなくちゃいけないんですかね?
すべきことをする人をあざ笑う、冷笑する、という風潮って、本当に嫌だなと思います。
クライアントさんの中で、夫婦関係修復がうまくいっている人は、みんな自分で決断し、何らかの行動に移しています。
逆に、動き出さなければ、何も変えることはできません。
本気の行動、覚悟、勇気が、パートナーを変えていき、夫婦関係の修復、再構築に繋がっていきます。
「みっともない」と言ってくる人は、しょせん他人なんです。
他人の意見を真に受けて、自分の選択肢を狭めてしまうなんて、とてももったいないです。
とはいえ、なかなか行動に移せない場合もありますよね。
よく聞くのは、そんなことをしたら余計に夫から嫌われる、見捨てられるのではないか、彼は彼女の味方をするのではないか、離婚されてしまうのでは、という不安です。
この、あなたが抱えている不安ときっちり向き合い、乗り越えていくのが、カウンセリングの大事な役割の1つだと考えています。
相談当初は泣いてばかりで、暗い面持ちだったクライアントさんの、すべてをやり終えた後のすがすがしい笑顔をみると、こちらも幸せな気持ちになれます。
あなたの勇気のある一歩を待っています。
依存症というのは、「やめたいのにやめられない」という心の病気です。
実は浮気や不倫も、アルコール依存や薬物依存のように、ダメだとわかっているのに止められない、という状態に陥ってしまっていることが多いんです。だから、何度言っても別れてくれない、やっと別れさせたと思ったら復縁していた…ということが起きてしまうんです。
依存症という切り口から不倫の背景や構造を理解すること、パートナーへの関わり方を変えていくことで、こじれていた夫婦関係の修復が可能になります。
あなたにご提案するのは、これまで多くの依存症問題に取り組んできた私が構築した、オリジナルの夫婦関係修復メソッドです。ぜひご視聴ください。


